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日米安保条約署名50周年

1960年に旧日米安保条約を改定し、現行の日米安保条約が署名されてから2010年1月19日 で50周年を迎えました。


この記念日に、鳩山総理とオバマ大統領はそれぞれ談話を発表しました。


同時にクリントン国務長官、ゲイツ国防長官、岡田外務大臣、北澤防衛大臣の4名、いわゆる 「2+2」の閣僚も共同発表を行いました。


日米両国は、日米安保が50年間に果たしてきた役割を評価するとともに、日米両国の安全と 繁栄とともに、地域の平和と安定の確保にも不可欠な役割を果たしていると確認しました。それが今日、そして将来にわたっても重要な意義を有することも確認しました。


各マスメディアもこのニュースを取り上げ、政府だけでなく国民も「日米安全保障条約」について再考するきっかけとなりました。


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