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第9条:旧条約の失効

「日米安全保障条約」第9条には、

「1951年9月8日にサン・フランシスコ市で署名された日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約は、この条約の効力発生の時に効力を失う。」

と書かれています。

旧日米安全保障条約が効力を失う代わりに、改定された新日米安全保障条約が効力を発生し、現在に至っています。


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  1. 第1条:平和の維持
  2. 第2条:経済的協力の促進
  3. 第3条:防衛能力の維持発展
  4. 第4条:臨時協議
  5. 第5条:共同防衛
  6. 第6条:基地貸与
  7. 第7条:国連憲章との関係
  8. 第8条:批准(ひじゅん)
  9. 第10条:条約の終了

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