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日米安保に関わるキーパーソン

日米安保に関わる人物は多数いますが、条約調印時の日本の総理大臣を紹介します。


▼吉田 茂(よしだ しげる)
第45・48~51代内閣総理大臣 戦後の混乱期にあった日本を盛り立て、戦後日本の礎を築いた。
1951年日米安保条約に調印。
日米保障条約にたった一人で署名した。
条約調印の責任を一身に背負い、他の全権委員たちを安保条約反対派の攻撃から守った。


▼岸 信介(きし のぶすけ)
A級戦犯容疑者であったが、戦犯不起訴となり後に復権。
第56・57代内閣総理大臣に就任する。
1960年6月に新安保条約に調印。
翌月には、安保闘争の混乱の責任を取る形で岸内閣は総辞職。


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