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        <title>日米安保：日米安全保障条約50周年を考える</title>
        <link>http://www.anpo.biz/</link>
        <description>日米安全保障条約（日米安保）50周年を迎える2010年、現在も継続されています。日本人として知っておきたいいまさら聞けない日米安保についてわかりやすく解説しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 25 May 2010 11:18:36 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>日米安保条約署名50周年</title>
            <description><![CDATA[1960年に旧日米安保条約を改定し、現行の日米安保条約が署名されてから2010年1月19日
で50周年を迎えました。<br />
<br />
<br />
この記念日に、鳩山総理とオバマ大統領はそれぞれ談話を発表しました。<br />
<br />
<br />
同時にクリントン国務長官、ゲイツ国防長官、岡田外務大臣、北澤防衛大臣の4名、いわゆる
「2＋2」の閣僚も共同発表を行いました。<br />
<br />
<br />
日米両国は、日米安保が50年間に果たしてきた役割を評価するとともに、日米両国の安全と
繁栄とともに、地域の平和と安定の確保にも不可欠な役割を果たしていると確認しました。それが今日、そして将来にわたっても重要な意義を有することも確認しました。<br />
<br />
<br />
各マスメディアもこのニュースを取り上げ、政府だけでなく国民も「日米安全保障条約」について再考するきっかけとなりました。<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.anpo.biz/anpo-50th.html</link>
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            <pubDate>Tue, 25 May 2010 11:18:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日米安保の本質、意義の変化</title>
            <description><![CDATA[「日米安全保障条約」50年の歴史は、条約改定や新たな協定を結ぶなどして、時代の変化とともに本質や意義を変化させ現在まで継続してきました。<br />
<br />
<br />
大きな変化は、1991年にソ連が崩壊したことで、アメリカとソ連の対立関係を前提としていた日米安保体制の意義が大きく見直されたことです。<br />
<br />
<br />
1996年には日米安全保障共同宣言が出され、「日米安保体制の21世紀の役割は、日本の防衛とアジア・大平洋地域の安定維持のための基礎であり、そのために日米の防衛協力は欠かせない、必要なものである。」というものでした。<br />
<br />
<br />
その後現在に至るまで、日米防衛協力の強化が図られるようになり、日米安保体制は現段階で
必要不可欠と考えられています。<br />
<br />
<br />
しかし、これからの日米安保体制については、世界や日本の情勢を踏まえ、再考する必要が生じています。<br />
<br />
<br />]]></description>
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            <pubDate>Tue, 25 May 2010 11:16:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>密約問題</title>
            <description><![CDATA[50年以上続いた自民党政権から民主党政権に変わり「密約問題」が取り沙汰されるようになりました。<br />
<br />
<br />
「日米安全保障条約」に関連する条約や協定などのように国民に知らされているものではなく、日米間で秘密裏に交わされた取り決めがあると言われています。<br />
<br />
<br />
今回外務省の調査対象となったのは4件の「密約」です。<br />
<br />
<br />
(1)安保改定時の核持ち込み(1960年1月）<br />
「日米安全保障条約」改定時に、核を搭載した艦船が日本に寄港する場合は、事前協議の対象外とする。<br />
<br />
<br />
(2)米軍の自由出撃（同）<br />
現在休戦状態にある朝鮮戦争に関し、在韓の国連軍が攻撃を受けた場合に備え、米軍が事前協議なしに在日米軍基地から出撃することを認める。<br />
<br />
<br />
(3)沖縄への核再持ち込み（1969年11月）<br />
有事に当たって沖縄の米軍基地に核兵器の再配備を認める内容。<br />
<br />
<br />
(4)沖縄返還時の現状回復費の肩代わり（1971年6月）<br />
沖縄返還に際し、米軍基地跡地の原状回復補償費400万ドルを日本側が肩代わりするとした取り決め。<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.anpo.biz/mitsuyaku-mondai.html</link>
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            <pubDate>Tue, 25 May 2010 11:15:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「極東」の解釈</title>
            <description><![CDATA[1960年、新しい「日米安全保障条約」を日本が批准するための安保国会が始まり、「日米安全保障条約」第6条の「極東」の範囲が論戦の中心となっていました。<br />
<br />
<br />
「日米安全保障条約」第6条（極東条項）に出てくる「極東」とはどこを指すのでしょうか？<br />
<br />
<br />
1960年の政府統一見解としては、"大体においてフィリピン以北、日本及びその周辺地域"と、定義しました。周辺地域には、韓国及び中華民国の支配下にある地域もこれに含まれています。<br />
<br />
一方で、必ずしも前記の区域に局限されるわけではない。と、政府は見解を示しています。<br />
<br />
「極東」という定義域のない言葉によって、のようにでも解釈できてしまい、状況に応じて柔軟に決めることができてしまいます。<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.anpo.biz/kyokutou.html</link>
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            <pubDate>Tue, 25 May 2010 11:12:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>片務協定と言われる理由</title>
            <description><![CDATA[「日米安全保障条約」が片務（へんむ）協定だと言われることがあります。<br />
<br />
<br />
片務協定とは・・・・・<br />
契約当事者の一方だけが義務を負うことです。<br />
<br />
<br />
アメリカ側は、「日米安全保障条約」第5条によって、日本を防衛する義務を負っていますが、日本側はアメリカに対してその義務を負っていません。<br />
<br />
<br />
これによって、米政府や米国民の中には「日米安全保障条約」を不平等条約であると言って、日本に対してそれ相応の義務や責任を負わせるべきだ、といった意見があります。<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.anpo.biz/henmu-kyoutei.html</link>
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            <pubDate>Tue, 25 May 2010 11:09:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>思いやり予算</title>
            <description><![CDATA[「思いやり予算」とは、防衛省予算に計上されている在日米軍駐留経費負担の通称です。<br />
<br />
<br />
1978年、在日米軍基地で働く日本人従業員の給与の一部を日本側が負担すると決めたことから始まりました。<br />
<br />
<br />
日米地位協定の枠を超える法的根拠のない負担に対して、円高ドル安などによってアメリカの負担増を考慮し「思いやりの立場で対処すべき」などと答弁したことから、「思いやり予算」と呼ばれるようになりました。<br />
<br />
<br />
<span class="line">「思いやり予算」の内訳は、在日米軍基地職員の労務費、基地内の光熱費・水道費、訓練移転費、施設建設費などです。</span><br />
<br />
日本の「思いやり予算」負担額は、30年間で5兆円超にものぼり、米軍駐留経費の負担額は日本が世界一となっています。<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.anpo.biz/omoiyari-yosan.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)日米安保を考える</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 May 2010 11:07:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>旧安保条約時代（1951年～59年）</title>
            <description><![CDATA[日本が、敗戦後の占領下から独立国として国際社会に復帰するための対日講和会議がアメリカのサンフランシスコで開かれました。これが「日本国との平和条約」（通称：サンフランシスコ平和条約）です。<br />
<br />
<br />
この講和会議の1時間後、日本とアメリカの代表は、サンフランシスコ郊外のプレシディオ陸軍基地に場所を移し、「日米安全保障条約」を締結しました。<br />
<br />
<br />
「日米安全保障条約」には吉田茂首席全権のみが単独で署名しました。吉田は同行した池田勇人蔵相に対して、「この条約はあまり評判がよくない。君の経歴に傷が付くといけないので、私だけが署名する。」と言ったといいます。<br />
<br />
<br />
同日に締結したこの2つの条約によって、日本は自由主義陣営の一員として国際社会に復帰しました。<br />
<br />
<br />
この「旧日米安全保障条約」では、日本への防衛義務が不明確であったり、国内の内乱にアメリカが介入する余地があったりと、独立国扱いされていないものでした。<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.anpo.biz/kyu-anpo.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)日米安保の歴史</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 May 2010 11:00:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新安保条約時代（1960年～90年）</title>
            <description><![CDATA[「旧日米安全保障条約」では、日本が独立国家扱いされていなかったり、日本への防衛義務も不明確であったりと不満の残る内容でした。<br />
<br />
<br />
アメリカは、日本国内で広まる反米感情を沈め、アメリカ陣営に引き留めるためには、日本を平等なパートナーにするべきだと考えました。<br />
<br />
<br />
1958年頃から自由民主党の岸信介内閣によって改定の交渉が行われ、1960年に「新日米安全保障条約」調印。<br />
<br />
<br />
<span class="style1">「新日米安全保障条約」の改定のポイント</span><br />
1.内乱に関する条項は削除。<br />
2.日米共同防衛を明文化。<br />
3.在日アメリカ軍の配置・装備に対する両国政府の事前協議制度の設置。<br />
4.日本のアメリカへの派兵義務はなし。<br />
<br />
<br />
この改定により「新日米安全保障条約」は、より平等なものになったと言われ、現在も継続されています。<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.anpo.biz/shin-anpo.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)日米安保の歴史</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 May 2010 10:53:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>安保闘争（60年安保）</title>
            <description><![CDATA[「日米安全保障条約」を語る中で、安保闘争はその当時の国民の不安、思いが伝わる出来事です。<br />
<br />
<br />
1959年～60年にかけて「日米安全保障条約」に反対する労働者や学生、市民が参加した大規模な反対運動。<br />
<br />
<br />
日本史上空前の規模で、30万人以上が国会を囲み抗議デモを行いました。火炎瓶や鉄パイプで暴力を振るう暴動・紛争という側面もあり、死傷者も出ました。<br />
<br />
<br />
「新日米安全保障条約」により、より平等な条約になったように思えますが、国民の反応は<br />
<br />
<br />
「日米共同防衛は、日本をアメリカの戦争に巻き込むものだ」<br />
<br />
<br />
そんな疑念が国民の間から巻き起こりました。<br />
<br />
<br />
人々の「戦争」に対する拒否感が強かったことや、A級戦犯容疑者であった岸首相本人への反感があったことも影響し、全国的に多くの市民が「日米安全保障条約」に反対し、安保闘争が広まり
ました。<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.anpo.biz/anpotousou-60.html</link>
            <guid>http://www.anpo.biz/anpotousou-60.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)日米安保の歴史</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 May 2010 09:47:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>安保闘争（70年安保）</title>
            <description><![CDATA[「新日米安全保障条約」は、その期限を10年とし、以後は締結国からの1年前の予告により一方的に破棄出来ると定めています。<br />
<br />
<br />
締結後10年が経過した1970年に、これを阻止して条約破棄を通告させようとした安保闘争（70年安保）が起こりました。<br />
<br />
<br />
全国の主要な国公立大学や私立大学ではバリケード封鎖が行われ、「70年安保粉砕」をスローガンとして大規模なデモンストレーションが全国で継続的に展開されました。<br />
<br />
<br />
しかし、60年安保に比べると反対運動はあまり盛り上がらず、世論も、安保延長は妥当という見方が強まっていたため、大規模な闘争にはならず収束しました。<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.anpo.biz/anpotousou-70.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)日米安保の歴史</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 May 2010 09:39:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ポスト冷戦後の安保体制（1991年～現在）</title>
            <description><![CDATA[1989年マルタ会議にてアメリカとソ連の冷戦が終結、1991年にはソ連が崩壊しました。アメリカとソ連の対立関係を前提とした日米安保体制は、最大の仮想敵国であるソ連が消滅したことによって、大きく見直される必要が出てきました。<br />
<br />
<br />
冷戦構造はなくなったものの、日本周辺では北朝鮮や中国との問題、南シナ海の覇権をめぐる
問題紛争の種などがあちこちに残っています。<br />
<br />
<br />
日米両政府は今後も安保体制、日米同盟を維持しなければならないと考えていました。<br />
<br />
1996年東京で行われた首脳会談で出された共同宣言（日米安全保障共同宣言）で「日米安全保障条約」の再定義が示されました。<br />
<br />
その主な内容は、<br />
１）日米安全保障条約体制の適用範囲を「アジア・太平洋地域」に拡大する<br />
２）1978年締結の日米安保協力指針（ガイドライン）を改正、見直しして日本の周辺地域における有事（周辺事態）に備える両国の協力関係を構築する<br />
というものです。<br />
<br />
<br />
そして、1997年に日米防衛協力のための指針（新ガイドライン）を公表、両国の共同防衛の密接化を規定しました。<br />
<br />
1999年には、周辺事態安全確保法等の整備。2003年～2004年にかけて有事法制の整備、
2006年には、再編の実施のための日米ロードマップ発表と、安保体制強化のための整備が現在も進められています。<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.anpo.biz/rekishi-genzai.html</link>
            <guid>http://www.anpo.biz/rekishi-genzai.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)日米安保の歴史</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 May 2010 07:45:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日米安保とは</title>
            <description><![CDATA[日米安保の正式名称は、<br />
「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約」です。<br />
<br />
<br />
通称「日米安保」や「安保条約」などと呼ばれていて、こちらの方が聞き馴染みがあるかと思います。<br />
<br />
<br />
1951年にサンフランシスコ平和条約と同日に日米間で締結され、日本とアメリカ合衆国との
間の安全保障条約（旧安保条約）です。<br />
<br />
<br />
1960年には旧安保条約の内容を見直した条約改定が行われ、現在も続く有効な条約となっています。改定後の条約を「60年安保条約」「新安保条約」とも呼んでいます。<br />
<br />
<br />
そして2010年、日米安保条約改定署名から50周年を迎えました。<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.anpo.biz/about.html</link>
            <guid>http://www.anpo.biz/about.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)日米安保の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 12 May 2010 09:46:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日米安保両国の思惑</title>
            <description><![CDATA[1945年、7年続いた第二次世界大戦が終戦となり日本は敗戦国となりました。<br />
<br />
<br />
日本を占領する中心にあったアメリカは、日本を非武装化して軍事的に無力な存在にしようと考えていました。しかし、アメリカとロシアによる冷戦が始まり、1950年には朝鮮戦争が勃発。<br />
<br />
<br />
中国、ソ連の国土にきわめて近い位置にある日本は、アメリカにとって軍事的にも重要な拠点であり、日本でいつでも自由に軍事的な行動がとれるようにしておきたかったのです。<br />
<br />
<br />
一方日本は、冷戦の対立構造の中で軍事的に何かをするのは無理であり、日本は経済大国として発展する道を選択しました。<br />
<br />
<br />
日本の復興、そして経済発展を実現するには、できるだけ軽武装で、つまり軍事費にあまりお金をかけずに他国からの侵略を防ぐ必要があったのです。<br />
<br />
<br />
アメリカ軍が日本に駐留していれば、それが侵略への抑止力となり、日本は軽武装で国を守れる！<br />
<br />
<br />
こうした両国の思惑が一致し、日米安保は成立したのです。<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.anpo.biz/omowaku.html</link>
            <guid>http://www.anpo.biz/omowaku.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)日米安保の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 Apr 2010 09:39:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日米安保の概要</title>
            <description><![CDATA[ここでは、日米安保の概要を見ていきましょう。<br />
<br />
日米安保の概要を簡潔に言うと・・・・・<br />
「アメリカ合衆国が日本を防衛する義務を負い、日本がそのために、また、極東における国際の
平和と安全のために、アメリカ合衆国に施設・区域を提供する義務を負う」<br />
という約束のことです。<br />
<br />
<br />
現在有効な日米安全保障条約は、<br />
前文、本文10か条と末文で構成されています。<br />
<br />
<br />
・<a href="/article1.html">第1条　平和の維持のための努力</a><br />
・<a href="/article2.html">第2条　経済的協力の促進</a><br />
・<a href="/article3.html">第3条　自衛力の維持発展</a><br />
・<a href="/article4.html">第4条　臨時協議</a><br />
・<a href="/article5.html">第5条　共同防衛</a><br />
・<a href="/article6.html">第6条　基地の許与</a><br />
・<a href="/article7.html">第7条　国連憲章との関係</a><br />
・<a href="/article8.html">第8条　批准（ひじゅん）</a><br />
・<a href="/article9.html">第9条　旧条約の失効</a><br />
・<a href="/article10.html">第10条　条約の終了</a><br />
<br />
<br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)日米安保の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 11:36:47 +0900</pubDate>
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            <title>日米安保の考え方</title>
            <description><![CDATA[戦後60年以上も経ち、日本は経済的にも自立しているはずの一国家です。<br />
現在も他国の軍を駐留させ、保護してもらっているという状態は、世界的に見ても非常に珍しいことです。<br />
<br />
<br />
では何故、現在も日米安保条約を継続する必要があると言われているのでしょうか。<br />
<br />
<br />
外務省による、現状の日米安保の考え方は以下のとおりです。<br />
<br />
<br />
<b>▼前提</b><br />
・日本の安全は、独力では守り得ない。<br />
・日本の安全は、地域の安全とつながっている。<br />
<br />
<br />
<b>▼日米の共通認識</b><br />
・日米の協力関係はアジアにおける重要な柱。<br />
・日米安保体制はアジアの安定と世界の平和にとって必要不可欠。<br />
<br />
<br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)日米安保の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 11:25:15 +0900</pubDate>
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